では、どうしてオリエンタルランドが近年、ここまで目に見える形で経費を削って利益を上げようとしているのか。私はフリー・キャッシュ・フロー、つまりオリエンタルランドが自由に使えるお金を増やすためではないか、と考えています。

以前の記事(http://maihama.hateblo.jp/entry/2013/04/29/160024)でも書いたのですが、オリエンタルランドの2013年3月期連結決算の中で、キャッシュ・フローの使い道として「新たな成長への投資」が挙げられています。これはまさしく、東京ディズニーリゾートへの新たなる投資ではないかと思われます。これはこれで、ちょっと楽しみでもあります。
(via ショー製作費削減は何を意味するのか? - 舞浜新聞)

では、どうしてオリエンタルランドが近年、ここまで目に見える形で経費を削って利益を上げようとしているのか。私はフリー・キャッシュ・フロー、つまりオリエンタルランドが自由に使えるお金を増やすためではないか、と考えています。

以前の記事(http://maihama.hateblo.jp/entry/2013/04/29/160024)でも書いたのですが、オリエンタルランドの2013年3月期連結決算の中で、キャッシュ・フローの使い道として「新たな成長への投資」が挙げられています。これはまさしく、東京ディズニーリゾートへの新たなる投資ではないかと思われます。これはこれで、ちょっと楽しみでもあります。

(via ショー製作費削減は何を意味するのか? - 舞浜新聞)

itscolossal:

Swing by Su-Mei Tse.

なんというか、うまく構成され、印象深くなるよう演出されたスピーチが、なんか心に届かなかった。

それよりも野蛮というか無謀というか、「オレはこうやってきたぜい!」「これしかできないぜい!」「これ、超たのしいぜい!」というのに終始する、あまり計算してない(ように見える)スピーチが新鮮で楽しく心の奥底まで届いた。

なんというか「プレゼンではなく、その人の人生や仕事のシェア」なんだな。
プレゼンって「よりよく見せるテクニック」な部分があるけど、それがもう通じなくなってきている。そうではなくて、オレはこうだぜ、と「自分の熱狂」をシンプルに提示してシェアする。その方が心に届く。そんなことを実感した感じ。

その人の狭量でクレイジーな部分こそが他人の心の襞を刺す。
コンセプトである「ideas worth spreading」のアイデアって、「新しい切り口」なんかではなく「斬新でびっくらこく気づき」のことだと思うけど、この情報洪水社会においての「斬新」って、ある意味「狭量でクレイジー」なのだろうと思う。

arttickles:

Pendulum wall clock

(via NT Design Studio)